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海 外 編

 

スペインの活動

 

○バルセロナ日本人学校 (スペイン)

元校長 岡野俊昭 先生

「海外に生活する日本の子供達に日本の野菜を食べさせ

あげたいと学校菜園をやっていました。なかなか上手く

たないので、植物に良いと聞いたEMを使ってみること

しました。

ボランティアの方がEMや微生物や生ゴミなどに関する

正し知識を子供達に教えてくれたので、最初は嫌が

っていた
給食の食べ残しのリサイクルも、子供達はEM

を使って楽しく取り組むことが出来ました。

いまでは学校の敷地内に「地域に開かれた憩いの森」

めざして樹木も育てています。」

 

○地域の環境学習ネットワークボランティア

  小島慶太さん(スペイン在住)

「今回、日本人学校でのボランティア活動を通じて驚いた

ことは、子供たちが私の 想像していたよりも、ずっと真剣

環境破壊を心配していたことです。小学校の高学年

なると、学校の授業として環境問題を取り上げるそうで

すが、子供たちの受け止め方は、本当 に真剣でした。

EMを使用して生ごみを堆肥化するという作業を通じて、

実際に環境問題解決のために 行動したことが、生徒

たちにとって最初の社会貢献になったと受け取ってもら

えればです。」

 

 

 アメリカの活動

  

 ○アリゾナ州立盲聾唖者学校(アメリカ)

  シンデイ・サラグニニ 先生

   

  6年前から職業訓練のカリキュラムの一環として、EM

よるゴミリサイクルによる栄養豊富な土づくりと植物の

栽培を行っています。学校から1年間に5t出る生ゴミをEM

でリサイクルできています。EMは障害のレベルや種類に関

わらず皆ができ、確かなやりがいを感じられます。EM

を紹介して下さったボランティアの方に感謝します。

 

 ○地域の環境学習ネットワークボランティア

  ガブリエル順子さん(アメリカ在住)

  アメリカの教育現場では、先生方の他にボランティアが

 サポートする体制がすでに一般的で、あらゆる種類のボラ

 ンティアメンバーが共に学校生活の中にいます。私たちEM

 ボランティアは、EMの授業やEMボカシ作り、ランチの食べ

 残しをみんなで収集、EMを使った菜園での作業などをして

 います。とても歓迎されていますよ。